【実例】赤ちゃん・未就学児連れディズニーランド|朝と夜に動く2日間の回り方

【実例】赤ちゃん・未就学児連れディズニーランド|朝と夜に動く2日間の回り方 3. ディズニー当日
【実例】赤ちゃん・未就学児連れディズニーランド|朝と夜に動く2日間の回り方

赤ちゃん・未就学児連れのディズニーでは、
どれだけ多く回れるか」よりも、
家族全員が気分よく、無理なく過ごせるかが何より大切だと感じています。

👉 なぜ子連れディズニーは疲れやすくなるのか、その原因はこちらの記事で詳しく解説しています。
▶ 子連れディズニーで疲れてしまう本当の理由

この記事では、
体力と過ごしやすさを優先したディズニーランドの実例を、
150枚以上の写真を使いながら、
実際に回った流れを時系列で具体的にご紹介します。

朝と夜の空いている時間帯を中心に動き、
日中はホテルでしっかり休憩する。

そんな2日間の過ごし方が
これから子連れディズニーを計画する方の参考になれば嬉しいです。


赤ちゃん・未就学児連れディズニーランド
赤ちゃん・未就学児連れディズニーランド

👉 今回のモデルコースは、事前準備と計画をしっかり行ったことで実現できました。
子連れディズニー|準備と予約の考え方
子連れディズニー|事前準備と計画の立て方(実践編)

  1. この記事を読み始める前に
  2. 1日目:東京ディズニーランド|朝のスタート
    1. 6:00 ディズニーランドホテル到着
    2. 6:10 授乳室とオムツ替え
    3. 6:30 手荷物検査待ちへ
    4. 7:15 入園待ちの様子
    5. 8:30 開園
  3. 朝イチは「無理をしない動き方」を選ぶ
    1. 朝イチは「チーム分け」で無理をしない
    2. 「一緒に動かない」判断も、大切な選択
    3. 朝イチは「空いているエリア」から動く
  4. 朝イチの写真タイムと、動き出しの合図
    1. 8:40 シンデレラ城前(写真タイム)
  5. 朝イチにおすすめの回り方(ファンタジーランド)
    1. 9:00 ① 空飛ぶダンボ(所要時間:約1分30秒)
    2. 9:10 ② アリスのティーパーティー(所要時間:約1分30秒)
    3. 9:15 ③ アリスのティーパーティー(2回目)
    4. 9:30 ④ ミッキーのフィルハーマジック(所要時間:約16分)
  6. 朝イチに「乗り回す」ことで得られた余裕
  7. 混みだす前に、空いている場所と「整える時間」へ
    1. 10:00 ベビー・リトルテイラー・ショップ(ベビーと幼児の専門店)
    2. 10:30 ベビーセンター(トゥーンタウン)
    3. 10:40 ポップコーン(トゥーンタウン)
  8. 午前中のまとめ|「動く時間」と「整える時間」を分けた理由
  9. 12:00 クリスタルパレス・レストラン(昼食)
    1. クリスタルパレス・レストランの外観
    2. クリスタルパレス・レストランの内装
    3. ブッフェの内容(一部紹介)
      1. デザートコーナー
      2. 温かい料理・メイン系
    4. 子連れで利用して感じたこと
  10. ホテルへ戻る前に|午後のゆったりタイム
    1. 14:00 トイ・ステーション|思い出に残るおもちゃ選び
    2. 14:30 スイートハート・カフェ|翌朝用のパンを購入
    3. 14:50 バルーン|退園直前に買うのがおすすめ
    4. 15:00 ホテル退避|午後はしっかり休憩へ
  11. 番外編|赤ちゃんチームにおすすめのフォトスポット巡り
    1. 開園直後のシンデレラ城|おすすめの撮り方
    2. 東京ディズニーランドの「公式フォトスポット」について
    3. エントランス花壇前
    4. シンデレラ城(プラザ側)
    5. シンデレラ城(トゥモローランド側)
    6. シンデレラ城(ファンタジーランド側)
    7. イッツ・ア・スモールワールド前
    8. シンデレラの泉(シンデレラ像)
    9. ワールドバザールを望む景色
    10. パートナーズ像前
    11. フォトスポット巡りは、赤ちゃん連れの強い味方
  12. 15:00 東京ディズニーランドホテル|ティンカーベル・ルームで休憩
    1. ティンカーベル・ルームとは?
    2. スーペリアルームとアルコーヴルームの違い
    3. 子どもが喜ぶ「アルコーヴベッド」
    4. お部屋の中は、どこを見てもティンカーベルの世界
    5. アメニティ・備品・子ども向け設備も充実
    6. 午後は「何もしない時間」を楽しむ
    7. 子連れディズニーでは「ホテル時間」も大切な思い出
  13. 夜の再入園|体力を回復してから、もう一度パークへ
    1. 17:30 幼児チームが先に再入園
    2. 17:45 ⑤ 美女と野獣“魔法のものがたり”(所要時間:約8分)
    3. 19:30 赤ちゃんチームが再入園(合流)
    4. 20:00 ⑥ バズ・ライトイヤーのアストロブラスター(所要時間:約4分)
    5. 20:10 ⑦ アリスのティーパーティー(所要時間:約1分30秒)
    6. 20:15 ⑧ アリスのティーパーティー(2回目)
    7. 20:20 ⑨ 空飛ぶダンボ(所要時間:約1分30秒)
    8. 20:40 ⑩ キャッスルカルーセル(所要時間:約2分)
    9. 20:55 ⑪ イッツ・ア・スモールワールド(所要時間:約10分)
    10. 夜パートを終えて感じたこと
  14. 【番外編】その時にしか体験できない「期間限定イベント」を楽しむ
    1. 「ミニー・ベスティーズ・バッシュ!」(開催期間:2023年1月18日~3月31日)
    2. ミニーのスタイルスタジオ|ドアがとにかく映える
    3. ミニーマウスでいっぱいのデコレーション
      1. 入園後すぐの花壇
      2. ワールドバザール周辺
      3. ショーウィンドウ
    4. ハンドウォッシュの泡がミニーマウスに!
      1. トゥモローランドのハンドウォッシュエリア
    5. ミニーマウスのグッズがたくさん!
      1. バルーン
      2. ポップコーンバケット
      3. ドリンク
    6. ホテルでのひとコマも、良い思い出に
    7. 番外編として伝えたいこと
  15. 2日目の過ごし方|ディズニーランドホテルを満喫する1日
    1. 2日目は、パークに入らず「ホテルを楽しむ」
    2. 09:00 東京ディズニーランドホテル(起床)
    3. 09:30 ホテル内を散策
    4. 10:00 シャーウッドガーデン(宿泊者限定)
      1. シャーウッドガーデンとは?
    5. 12:00 シャーウッドガーデン・レストラン(昼食)
    6. 14:30 ディズニー・マーカンタイル(お土産)
    7. 15:00 再びホテル内を散策
    8. 15:30 ディズニーリゾートライン
    9. まとめ|2日目は「ゆとり」が最高の贅沢
  16. 全体まとめ|赤ちゃん・未就学児連れディズニーランド1泊2日のモデルコース
    1. 【1日目】東京ディズニーランド|動く日
      1. 朝(空いている時間帯を活用)
      2. 午前〜昼(整える時間)
      3. 午後(無理をしない)
      4. 夜(再入園で再び楽しむ)
    2. 【2日目】東京ディズニーランドホテル|休む日
      1. 朝〜午前
      2. 午後
    3. このモデルコースで感じたメリット
      1. ✅ 赤ちゃんがぐずりにくい
      2. ✅ 幼児も「たくさん乗れた!」満足感
      3. ✅ 大人が疲れ切らない
    4. 赤ちゃん・未就学児連れディズニーで一番大切だと感じたこと
    5. 最後に

この記事を読み始める前に

このモデルコースは、以下の記事をベースに計画しています。

子連れディズニーで疲れてしまう本当の理由
子連れディズニー|準備と予約の考え方
子連れディズニー|事前準備と計画の立て方(実践編)

なぜこの動き方にしたのか?」を理解したい方は、ぜひあわせてご覧ください。

1日目:東京ディズニーランド|朝のスタート

6:00 ディズニーランドホテル到着

1日目は、朝6:00ごろに東京ディズニーランドホテルの駐車場に到着しました。

ディズニーランドホテル駐車場到着
ディズニーランドホテル駐車場到着

この時間に到着した理由は、
入園待ちの前に、赤ちゃんのお世話や準備を落ち着いて済ませるためです。

早めに着きすぎても、駐車場のフロアにもトイレがあるので安心です。

ディズニーランドホテル駐車場フロアのトイレ
ディズニーランドホテル駐車場フロアのトイレ

東京ディズニーランドホテル3階ロビーまで上がってきました。

東京ディズニーランドホテル3階ロビー
東京ディズニーランドホテル3階ロビー

3階の⑥の授乳室(ベビールーム)を目指します。

東京ディズニーランドホテル館内マップ(3F)
東京ディズニーランドホテル館内マップ(3F)

6:10 授乳室とオムツ替え

こちらがディズニーランドホテル3階のベビールームです。

ディズニーランドホテル3階のベビールーム
ディズニーランドホテル3階のベビールーム

この時間帯でも利用できるため、

  • 授乳
  • オムツ替え

を、落ち着いて済ませることができました。

東京ディズニーランドホテル:ベビールーム(おむつ台)
東京ディズニーランドホテル:ベビールーム(おむつ台)

車の中で対応することもできますが、
ベビールームの方がスペースに余裕があり、
親も気持ち的に落ち着いて対応できます。

ここには、小さなキッチンもあります。

東京ディズニーランドホテル:ベビールーム(キッチン)
東京ディズニーランドホテル:ベビールーム(キッチン)

また、窓辺に休憩スペースがあります。

東京ディズニーランドホテル:ベビールーム(窓辺)
東京ディズニーランドホテル:ベビールーム(窓辺)

ここから見える朝焼けも、とてもきれいで、
赤ちゃん連れだからこそ味わえる時間」でした。

ベビールームから見た朝焼け
ベビールームから見た朝焼け

6:30 手荷物検査待ちへ

準備を終えたあと、
6:30ごろにディズニーランドの手荷物検査エリアへ向かいました。

手荷物検査エリアへ
手荷物検査エリアへ

このタイミングで意識していたのは、
早めに準備を済ませておくことです。

  • 上着の調整
  • 飲み物の確認
  • ベビーカーの状態チェック

などを、慌てずに確認してから移動しました。

子どもがまだ眠そうな場合は、
ベビーカーやバギーに乗せたまま待てるのも、
この時間帯ならではのメリットです。

入園待ちの様子:バギー
入園待ちの様子:バギー

7:15 入園待ちの様子

7:15ごろには、手荷物検査を通過しました。

この日の入園待ちは、

  • 中央がハッピーエントリー利用者
  • 両サイドが一般入園

という並び方でした。

2026年現在
宿泊者特典の「ハッピーエントリー」は、
チェックイン日の入園には利用できません

そのため、今回は一般入園での待機です。

とはいえ、
この時間帯はまだ立ち位置にも余裕があり、

  • ベビーカーを横に置ける
  • その場で体勢を変えられる

など、
「待ちやすさ」は十分に感じられました。

入園待ちの様子(7:15頃)
入園待ちの様子(7:15頃)

8:30 開園

この日は、9:00開園予定でしたが、
8:30開園となりました。

ディズニーでは、公式サイトに掲載されている時間より
15〜45分ほど早く開園することが多いため、
早めに行動することをおすすめします。

入園待ちの様子(8:30頃)
入園待ちの様子(8:30頃)

朝イチは「無理をしない動き方」を選ぶ

朝イチは「チーム分け」で無理をしない

入園時、赤ちゃんは抱っこ紐の中でそのまま眠っていました。

朝が早かったこともあり、
無理に起こさず、このタイミングは寝かせたまま動くことにしました。

そこで、この日は朝イチから、

  • 幼児チーム(未就学児+大人1人)
  • 赤ちゃんチーム(抱っこ紐+大人1人)

に分かれて行動することに。

赤ちゃんチームは、

  • 抱っこ紐のまま
  • 刺激の少ないルートをゆっくり散歩

幼児チームは、

  • 待ち時間の少ないアトラクションを連続して体験

という役割分担です。


「一緒に動かない」判断も、大切な選択

子連れディズニーでは、
全員が常に一緒に行動しなくてはいけない
と思いがちですが、実際はそうではありません。

特に朝イチは、

  • 赤ちゃんは眠い
  • 幼児は元気いっぱい

という状態になりやすく、
無理にペースを合わせると、
どちらかに負担がかかってしまいます。

この日は、

  • 赤ちゃんの睡眠を優先する
  • 幼児の「今乗りたい!」気持ちも大切にする

という理由から、
あえてチームを分ける選択をしました。

結果として、
どちらのチームもストレスなく過ごすことができました。

朝イチは「空いているエリア」から動く

入園後すぐに意識したのは、
一番人気のアトラクションには向かわない」ということでした。

朝イチは、

  • 美女と野獣
  • ベイマックス
  • ソアリン(※シー)
  • トイ・ストーリー・マニア(※シー)

といったDPA対象の超人気アトラクションに、人が一気に集中します。

美女と野獣の待ち列
美女と野獣の待ち列

一方で、
ファンタジーランドの一部アトラクションは、朝イチがとても空いている
という特徴があります。

朝イチのファンタジーランドの様子
朝イチのファンタジーランドの様子

この時間帯をどう使うかで、
子どもの満足度も、その後の体力消耗も、大きく変わります。

朝イチの写真タイムと、動き出しの合図


8:40 シンデレラ城前(写真タイム)

入園後すぐは、
多くの人がトゥモローランド方面へ流れていきます。

そのため、
シンデレラ城前は意外なほど空いていることが多いです。

朝イチのシンデレラ城前の様子
朝イチのシンデレラ城前の様子
  • 他のゲストの写り込みが少ない
  • ベビーカーでも止まりやすい
  • 子どもが落ち着いた状態で写真が撮れる

という理由から、
このタイミングで軽く写真を撮りました。

シンデレラ城前で記念撮影
シンデレラ城前で記念撮影

アトラクションに早く並ばなきゃ」と焦らず、
まずは気持ちに余裕を作るのも、子連れでは大切だと感じます。


朝イチにおすすめの回り方(ファンタジーランド)

ここからは、幼児チームが実際に回った順番をご紹介します。


9:00 ① 空飛ぶダンボ(所要時間:約1分30秒)

最初に向かったのは、空飛ぶダンボ

①空飛ぶダンボ
①空飛ぶダンボ

ダンボは、

  • 1回で乗れる人数が少ない
  • 日中は待ち時間が伸びやすい

という理由から、朝イチ最優先で選びました。

この時間帯はほぼ待ち時間なし。
幼児チームは、いきなり大当たりのスタートです。

朝イチの空飛ぶダンボの待ち列の様子
朝イチの空飛ぶダンボの待ち列の様子

思い出に、サンボの上で記念撮影もしました。

空飛ぶダンボで記念撮影
空飛ぶダンボで記念撮影

9:10 ② アリスのティーパーティー(所要時間:約1分30秒)

次は、アリスのティーパーティーへ。

回転率が高く、
朝は並ばずに乗れることが多いアトラクションです。

②アリスのティーパーティー
②アリスのティーパーティー

楽しそうだったので、


9:15 ③ アリスのティーパーティー(2回目)

そのまま2回連続で体験。

5分待ちのアリスのティーパーティー
5分待ちのアリスのティーパーティー

待ち時間がないからこそできる体験で、
幼児の満足度が一気に高まりました。

このように、

  • 並ばずにすぐ乗れる
  • 次々と体験できる

という経験をすると、
たくさん並んでから乗るもの」という先入観がなくなります。


9:30 ④ ミッキーのフィルハーマジック(所要時間:約16分)

続いて、ミッキーのフィルハーマジックへ。

④ミッキーのフィルハーマジック
④ミッキーのフィルハーマジック

このアトラクションは、

  • 室内で座って鑑賞できる
  • 朝のクールダウンにちょうどいい

という理由から選びました。

5分待ちのミッキーのフィルハーマジック
5分待ちのミッキーのフィルハーマジック

今回は、幼児チームのみで体験しています。

赤ちゃんチームは、

  • 大きな音で驚く可能性がある
  • まだ眠っていた

ため、無理に一緒に入らず、
周辺をゆっくり散歩して過ごしました。

もし赤ちゃんが起きていて、
音に強そうであれば、
一緒に体験するのも良い選択肢だと思います。


朝イチに「乗り回す」ことで得られた余裕

この時間帯に感じたのは、
朝イチにたくさん体験すること自体が目的ではない
ということでした。

  • 子どもが満足する
  • 親も「もう十分楽しめた」と思える

この状態を、
疲れる前に作れているかが大切です。

結果として、

  • この後は無理に並ばない
  • 赤ちゃんのお世話を優先できる

という判断が、
自然にできる余裕につながりました。

混みだす前に、空いている場所と「整える時間」へ

10:00 ベビー・リトルテイラー・ショップ(ベビーと幼児の専門店)

朝イチのアトラクションをひと通り楽しんだあと、
10:00ごろに向かったのが
ベビー・リトルテイラー・ショップです。

ベビーリトルテイラー・ショップ(ベビーと幼児の専門店)
ベビーリトルテイラー・ショップ(ベビーと幼児の専門店)

ここは、

  • ベビー・幼児向けの衣類やグッズが揃っている
  • 通路が比較的広く、ベビーカーでも動きやすい
  • 午前中はまだ混雑しにくい

という点で、
子連れで立ち寄りやすいショップだと感じています。

ベビーリトルテイラー・ショップ(ベビーと幼児の専門店)
ベビーリトルテイラー・ショップ(ベビーと幼児の専門店)

アトラクションが続いたあとの、

  • 気分転換
  • 体を休める時間
  • 赤ちゃんチームとの合流ポイント

としても、ちょうど良い場所でした。

ベビーリトルテイラー・ショップ(ベビーと幼児の専門店)
ベビーリトルテイラー・ショップ(ベビーと幼児の専門店)

何か買わなきゃいけない」というより、
安心できる場所に立ち寄る
という感覚に近いです。

ベビーリトルテイラー・ショップ(店内の様子)
ベビーリトルテイラー・ショップ(店内の様子)

赤ちゃん用品は、
見ているだけでも癒されるデザインが多く、
親の気持ちも少し落ち着きます。

ガラガラなどのおもちゃや、

ガラガラなどのおもちゃ
ガラガラなどのおもちゃ

可愛いデザインのスタイ、

可愛いデザインのスタイ
可愛いデザインのスタイ

洋服など、本当に見ているだけでも癒されます。

洋服など
洋服など

幼児チームも、
次は何する?」と気持ちを切り替える時間になりました。


10:30 ベビーセンター(トゥーンタウン)

10:30ごろ、赤ちゃんのお世話のタイミングに合わせて
ベビーセンター(トゥーンタウン)」へ向かいました。

トゥーンタウン
トゥーンタウン

東京ディズニーランドには、
ベビーセンターが2か所ありますが、
この日はファンタジーランドから近い
トゥーンタウンのベビーセンターを利用しています。

ベビーセンター(トゥーンタウン)
ベビーセンター(トゥーンタウン)

ここでは、

  • 授乳
  • オムツ替え
  • ミルク作り
  • ちょっとした休憩

をまとめて行うことができます。

施設案内
施設案内

朝イチにしっかり動いたあと、
この時間帯に一度リセットすることで、
この後の予定がとても楽になりました。

赤ちゃんのお世話は、
限界になってから」ではなく、
余裕があるうちに済ませるのがポイントだと感じます。

まったりしている赤ちゃんの様子
まったりしている赤ちゃんの様子

このタイミングで赤ちゃんがスッキリすると、

  • ぐずりにくい
  • 抱っこやベビーカーで穏やかに過ごせる

という状態を作りやすくなります。

結果的に、家族全体のペースも安定しました。

この日の運営時間は、10:00 – 19:00 でした。

ベビーセンターの営業時間
ベビーセンターの営業時間

内装が可愛いのも注目ポイントです!

ベビーセンターの可愛い内装
ベビーセンターの可愛い内装

10:40 ポップコーン(トゥーンタウン)

赤ちゃんチームがベビーセンターでお世話をしている間、
幼児チームは、近くのトゥーンタウンのポップコーンワゴンへ向かいました。

トゥーンタウンのポップコーンワゴン
トゥーンタウンのポップコーンワゴン

この時間帯は、
まだ大きな混雑もなく、スムーズに購入できました。

この時は、期間限定で
ミニーちゃんの可愛いデザインのポップコーンバケットが販売されていました。

ポップコーン・バケット
ポップコーン・バケット

ポップコーンは、

  • ポップコーンバケットに直接入れてもらう
  • バケットは持ち帰り用にして、通常の容器に入れてもらう

どちらも選ぶことができます。

今回は、
バケットはそのまま持ち帰り、
ポップコーンは通常の容器に入れてもらいました。

ポップコーン
ポップコーン

味は、キャラメルポップコーン

子どもも食べやすく、
このあと少しずつつまめるのも嬉しいポイントです。

赤ちゃんチームが戻ってきたあと、
自然な流れで合流できたのも良かった点でした。


午前中のまとめ|「動く時間」と「整える時間」を分けた理由

ここまでの午前中は、

  • 朝イチの空いている時間にアトラクションを体験
  • 途中でショップに立ち寄って気分転換
  • ベビーセンターでしっかり整える

という流れで進めました。

ずっと動き続ける」のではなく、

  • 動く時間
  • 立ち止まる時間

を意識的に切り替えることで、
無理なく午前中を過ごすことができました。

このあと向かうのは、
12:00 予約していたクリスタルパレス・レストランです。

昼から夕方にかけては、
パーク内が一気に混み始めます。

次の章では、
昼の混雑時間帯をどう過ごしたかを、
実際の体験をもとにご紹介します。

12:00 クリスタルパレス・レストラン(昼食)

12:00からの枠を予約していた
クリスタルパレス・レストランへ向かいました。

クリスタルパレス・レストランは、
東京ディズニーランド内にある
ブッフェ形式のレストランです。

  • 制限時間:75分
  • プライオリティ・シーティング対象

事前に予約しておくことで、
昼ごはんどうしよう…」と迷う時間をなくせるのが、
子連れにとっては本当に助かるポイントです。

クリスタルパレス・レストランの外観

クリスタルパレス・レストランの外観は、こんな感じです。

クリスタルパレス・レストランの外観
クリスタルパレス・レストランの外観

ガラス張りの明るい建物で、
入り口も分かりやすく、ベビーカーでも入りやすい印象でした。

クリスタルパレス・レストランの内装

店内は、天井が高く、開放感があります。

クリスタルパレス・レストランの内装
クリスタルパレス・レストランの内装

席の間隔にも余裕があり、
子ども連れでも周りを気にしすぎずに過ごせました。

ブッフェの内容(一部紹介)

料理の種類がとても多く、
どれを取るか迷ってしまうほどでした。

デザートコーナー

クリスタルパレス・レストランの
デザートコーナーは、こんな感じです。

クリスタルパレス・レストラン:デザートコーナー
クリスタルパレス・レストラン:デザートコーナー

デザートメニューの一部をご紹介します。

リトルグリーンマン

リトルグリーンマン
リトルグリーンマン

ティラミス

ティラミス
ティラミス

さらに、期間限定で、

チュロス

チュロス
チュロス

ミニーちゃんのロールケーキ

ミニーちゃんのロールケーキ
ミニーちゃんのロールケーキ

も並んでいました。

見た目も可愛く、
写真を撮りたくなるデザートが多かったです。

温かい料理・メイン系

デザートだけでなく、
しっかり食事系も充実していました。

寿司ロール(シュリンプ&チキンカツ)

寿司ロール(シュリンプ&チキンカツ)
寿司ロール(シュリンプ&チキンカツ)

マーボー豆腐

マーボー豆腐
マーボー豆腐

フライドチキン

フライドチキン
フライドチキン

ローストビーフ

ローストビーフ
ローストビーフ

どれも美味しく、
大人も満足できる内容でした。

子連れで利用して感じたこと

この時間帯は、

  • アトラクションも
  • ショーも
  • フード系も

パーク全体が一気に混み始めます。

そんな中で、

  • 予約した時間に入れる
  • 座ってゆっくり食事ができる
  • 空調の効いた室内で休憩できる

というのは、
体力的にも気持ち的にも大きなメリットでした。

昼はしっかり休む」と決めておくことで、
午後以降の過ごし方が、とても楽になります。

ホテルへ戻る前に|午後のゆったりタイム

お昼を終えたあとは、
無理にアトラクションを詰め込まず、
必要なものを揃える時間」にしました。

このあとのホテル休憩を前提にした、
14:00〜15:00 の過ごし方です。


14:00 トイ・ステーション|思い出に残るおもちゃ選び

最初に立ち寄ったのは、
ワールドバザールにある トイ・ステーション

トイ・ステーション
トイ・ステーション

ここでは、
子どもにおもちゃを1つだけ選んでもらうことにしました。

  • パークで遊んだ思い出として形に残る
  • 夜や翌日、家に帰ってからも楽しめる
  • 「もう十分遊んだね」という区切りになる

という理由から、
このタイミングでの購入がちょうど良かったです。

1つだけ」というルールにすることで、
選ぶ時間そのものも、良い思い出になりました。

購入したおもちゃ
購入したおもちゃ

14:30 スイートハート・カフェ|翌朝用のパンを購入

続いて向かったのは、
スイートハート・カフェ

スイートハート・カフェ
スイートハート・カフェ

ここでは、
翌日の朝食用のパンを購入しました。

マイクのメロンパン
マイクのメロンパン
  • 朝イチで外に出なくて済む
  • 子どもが起きたタイミングで、すぐ食べられる
  • コンビニを探す必要がない

という点で、
子連れにはとても助かる選択です。

甘い系・シンプルなパンが揃っているので、
子ども用にも選びやすい印象でした。

購入したパン
購入したパン

14:50 バルーン|退園直前に買うのがおすすめ

ホテルへ戻る前、
退園直前にバルーンを購入しました。

バルーン
バルーン

バルーンは、
子どものテンションが一気に上がるアイテムですが、
正直なところ、

持って移動するのは、かなり大変です。

  • ベビーカーに引っかかる
  • 風で煽られる
  • 店内や通路で気を使う

そのため、
「退園直前に買う」のが一番おすすめ

このタイミングなら、
持ち運びのストレスを最小限にしつつ、
最後の思い出として楽しめます。


15:00 ホテル退避|午後はしっかり休憩へ

必要な買い物をすべて済ませたあと、
15:00ごろにパークを退園し、
東京ディズニーランドホテルへ戻りました。

このあとの時間は、
体力回復と、夜の再入園に備えるための
大切な「整える時間」です。

番外編|赤ちゃんチームにおすすめのフォトスポット巡り

赤ちゃん連れでのパーク滞在は、
乗れるアトラクションが限られる
急に泣いてしまう」「おむつ替えのタイミングが気になる
など、行動に制限が出やすいもの。

そこで今回、赤ちゃんチームは「アトラクションに乗らない楽しみ方」として、
パーク内のフォトスポット巡りを中心に、まったりと過ごしました。

写真を撮りながら歩くだけでも、
ディズニーランドの世界観は十分に楽しめます。


開園直後のシンデレラ城|おすすめの撮り方

開園直後のシンデレラ城は、
正面から撮ると逆光になりやすい時間帯です。

シンデレラ城前(逆光)
シンデレラ城前(逆光)

そのため、この時間は、
シンデレラ城の反対側から撮影する
のがおすすめ!

シンデレラ城前(順光)
シンデレラ城前(順光)

東京ディズニーランドの「公式フォトスポット」について

東京ディズニーランドのパーク内には、
FUJIFILMがおすすめするフォトスポット(PHOTO SPOT)が設置されています。

目印は、地面や周辺にある PHOTO SPOT の案内表示
これらの場所を巡りながら、写真撮影を楽しみました。

フォトスポット
フォトスポット

※フォトスポットの最新情報や詳細は、公式サイトをご確認ください。


エントランス花壇前

入園してすぐ目に入るのが、エントランス前の花壇

この時期は、
期間限定でミニーちゃんデザインになっていました。

エントランス前の花壇
エントランス前の花壇

入園しました!」という記念写真にもぴったりの場所です。


シンデレラ城(プラザ側)

シンデレラ城のプラザ側には、
FUJIFILMの PHOTO SPOT の看板が設置されていました。

フォトスポット
フォトスポット

ここから撮影したシンデレラ城は、
まさに王道の構図。

シンデレラ城(プラザ側)
シンデレラ城(プラザ側)

さらに、
👉 夜に再度撮影すると、昼とは全く違う雰囲気
になるので、昼夜で撮り比べるのもおすすめです。

夜のシンデレラ城
夜のシンデレラ城

シンデレラ城(トゥモローランド側)

トゥモローランド側から見たシンデレラ城がこちら。

シンデレラ城(トゥモローランド側)
シンデレラ城(トゥモローランド側)

横から見るシンデレラ城も、とても素敵です。
こちらにも PHOTO SPOT の案内がありました。

フォトスポット
フォトスポット

シンデレラ城(ファンタジーランド側)

ファンタジーランド側から見たシンデレラ城。

フォトスポット
フォトスポット

午前中は、こちら側が順光になるため、
写真がとてもきれいに撮れます。

シンデレラ城(ファンタジーランド側)
シンデレラ城(ファンタジーランド側)

午後になると逆光気味になるので、
👉 ハイキーで撮影すると、
柔らかく夢のような雰囲気になり、おすすめです。

シンデレラ城(ハイキー撮影)
シンデレラ城(ハイキー撮影)

イッツ・ア・スモールワールド前

イッツ・ア・スモールワールドにもフォトスポットがあります。

イッツ・ア・スモールワールド前
イッツ・ア・スモールワールド前

真正面から撮影すると、
ガイドブックに載っているような王道構図に。

イッツ・ア・スモールワールド
イッツ・ア・スモールワールド

私は、
👉 少し斜めからの構図
👉 ハイキー気味の撮影
が好みでした。

イッツ・ア・スモールワールド(ハイキー撮影)
イッツ・ア・スモールワールド(ハイキー撮影)

シンデレラの泉(シンデレラ像)

シンデレラ城のふもとには、シンデレラの像があります。

シンデレラ像
シンデレラ像

子どもの目線で見上げるように撮ると、
シンデレラに王冠をかぶせているような写真が撮れます。

シンデレラに王冠をかぶせているような写真
シンデレラに王冠をかぶせているような写真

この撮り方は、ディズニーの公式ブログでも紹介されていました。


ワールドバザールを望む景色

シンデレラ城側から、
ワールドバザールを眺めた景色がこちら。

ワールドバザール
ワールドバザール

キラキラした雰囲気がとても印象的で、
写真映えするスポットです。


パートナーズ像前

パートナーズ像前は、
夜に撮影すると、昼とは違った雰囲気になります。

パートナーズ像
パートナーズ像

あえて
👉 裏側から撮影
👉 いつもと違う視点で撮る

と、少し人と違った写真になるのも楽しいポイントです。

パートナーズ像(後ろから)
パートナーズ像(後ろから)

フォトスポット巡りは、赤ちゃん連れの強い味方

赤ちゃん連れでは、
アトラクションに乗らない時間」も多くなります。

そんな時、
フォトスポット巡りは、移動も気楽で、思い出も残せる過ごし方でした。

無理に予定を詰め込まず、
写真を撮りながらゆっくり歩くだけでも十分楽しめました。

赤ちゃんチームにとって、とても過ごしやすい時間でした。

パートナーズ像
パートナーズ像

15:00 東京ディズニーランドホテル|ティンカーベル・ルームで休憩

午前中にしっかり動いたあとは、
15:00頃に一度ホテルへ退避しました。

東京ディズニーランドホテル
東京ディズニーランドホテル

この日の宿泊先は、
東京ディズニーランドホテルの
「ティンカーベル・ルーム(スーペリア・アルコーヴルーム)」

ティンカーベルルーム
ティンカーベルルーム

体力回復だけでなく、
部屋そのものを楽しむ時間」としても、とても満足度の高い滞在でした。


ティンカーベル・ルームとは?

ディズニーランドホテルには、
キャラクターをテーマにした客室がいくつかあります。

その中のひとつが、
ディズニー映画『ティンカー・ベル』の世界観を再現した
ティンカーベル・ルーム」です。

大きな花や植物をモチーフにした内装で、
まるで自分が小さなピクシー(妖精)になったような気分を味わえます。

ティンカーベルルーム
ティンカーベルルーム

スーペリアルームとアルコーヴルームの違い

ティンカーベル・ルームには、

  • スーペリアルーム
  • スーペリア・アルコーヴルーム

の2種類があります。

赤ちゃん・未就学児連れなら、断然おすすめなのが「アルコーヴルーム」

理由は、
👉 壁のくぼみを使った「アルコーヴベッド」が常設されていること。

ツインベッド+トランドルベッド+アルコーヴベッドで
最大4台のベッドがあり、
添い寝を含めると、家族でもゆったり過ごせます。


子どもが喜ぶ「アルコーヴベッド」

こちらが、アルコーヴベッドです。

アルコーヴベッド
アルコーヴベッド

子どもにぴったりのサイズ感で、
カーテンを閉めると、まるで秘密基地

娘も大喜びで、
しばらくここで遊んでいました。

アルコーヴベッド
アルコーヴベッド

パークで遊んだあとでも、
まだ楽しい」が続くのは、親としても嬉しいポイントでした。


お部屋の中は、どこを見てもティンカーベルの世界

ドアを開けた瞬間から、
ティンカーベルの世界観が広がります。

ティンカーベルルーム
ティンカーベルルーム
  • お花の形の照明
  • 鉛筆をモチーフにしたベッドの柱
  • ボルトやボタンで作られたテーブル

細かい部分まで作り込まれていて、
写真を撮る手が止まりませんでした。

ティンカーベルルーム
ティンカーベルルーム

窓からは、
ホテルのメインエントランス側の庭園を見下ろすことができ、
パークとは違う、落ち着いた景色も楽しめました。

ティンカーベルルーム
ティンカーベルルーム

アメニティ・備品・子ども向け設備も充実

アメニティや備品も、
子連れにとって使いやすい内容でした。

  • 子ども用パジャマ(事前リクエスト可)
  • 子ども用スリッパ
  • 子ども用歯ブラシ
  • 洗面台下の踏み台
  • 子ども用マグカップ
アメニティ
アメニティ

赤ちゃん・未就学児連れでも、
これ、どうしよう?」と困る場面がほとんどありません。

アメニティ
アメニティ

午後は「何もしない時間」を楽しむ

この時間帯は、

  • シャワーを浴びる
  • 少しお昼寝をする
  • 写真を整理する
  • 部屋でまったり過ごす

といった、完全に体力回復優先の時間にしました。

この「ホテルで一度リセットする時間」があったおかげで、
夜の再入園も、無理なく楽しめました。

ティンカーベルルーム
ティンカーベルルーム

子連れディズニーでは「ホテル時間」も大切な思い出

子どもが小さいと、
せっかく来たから、できるだけパークにいたい」と思いがちですが、

今回改めて感じたのは、
👉 ホテルで過ごす時間も、立派なディズニー体験
ということ。

特に、ティンカーベル・ルームは、
休憩する場所」以上の価値がありました。

ティンカーベルルーム
ティンカーベルルーム

夜の再入園|体力を回復してから、もう一度パークへ

日中はホテルでしっかり休憩し、
夕方から、再び東京ディズニーランドへ戻りました。

夜のパークは

  • 昼間より人の流れが落ち着く
  • 景色が一気に幻想的になる
  • 子どものテンションが自然と上がる

など、
子連れでも楽しみやすい時間帯だと感じています。


17:30 幼児チームが先に再入園

まずは、
体力に余裕のある 幼児チームのみ が先に再入園しました。

エントランス前の花壇
エントランス前の花壇

夜は、

  • 待ち時間が長いアトラクション
  • DPAを使いたい体験

を、
幼児チームで先に済ませる作戦です。

赤ちゃんチームは、
もう少しホテルでゆっくりしてから合流することにしました。


17:45 ⑤ 美女と野獣“魔法のものがたり”(所要時間:約8分)

夜最初のアトラクションは、美女と野獣(DPA利用)

美女と野獣
美女と野獣

この時の通常待ち時間は、約85

美女と野獣
美女と野獣

DPAを利用したことで、

  • 待ち時間ほぼなし
  • 並ぶストレスなし
  • 子どもの集中力が切れない

状態で、スムーズに体験できました。

夜の美女と野獣は、
外観もライド中も雰囲気が一段と増していて、
この時間に来て良かった」と素直に思えました。


19:30 赤ちゃんチームが再入園(合流)

少し遅れて、赤ちゃんチームも再入園

赤ちゃんチームが再入園
赤ちゃんチームが再入園

ここからは、
家族全員で、無理のないアトラクションを中心に回ります。

夜は、

  • 抱っこ紐でも動きやすい
  • ベビーカーでも通りやすい
  • 子どもが落ち着きやすい

という点で、
赤ちゃん連れにも向いている時間帯だと感じました。


20:00 ⑥ バズ・ライトイヤーのアストロブラスター(所要時間:約4分)

続いては、バズ・ライトイヤーのアストロブラスター

※こちらのアトラクションは、2024年10月に終了していますが、
当時の実例として記録しています。

⑥バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
⑥バズ・ライトイヤーのアストロブラスター

短時間で体験でき、
夜でもテンポよく楽しめるアトラクションでした。


20:10 ⑦ アリスのティーパーティー(所要時間:約1分30秒)

夜のアリスのティーパーティーは、
ライトアップされていて、昼とはまったく別の雰囲気。

⑦アリスのティーパーティー
⑦アリスのティーパーティー

20:15 ⑧ アリスのティーパーティー(2回目)

娘がすっかり気に入ってしまい、
「もう一回!」が止まらず、2回連続で乗車しました。

⑦アリスのティーパーティー
⑦アリスのティーパーティー
  • 待ち時間が短い
  • 何度乗っても楽しい
  • 子どもが満足するまで付き合える

この余裕こそ、
夜に再入園したからこそだと感じます。


20:20 ⑨ 空飛ぶダンボ(所要時間:約1分30秒)

次は、空飛ぶダンボへ。

ちょうど待ち列に並んでいるタイミングで、
花火がスタート

⑨空飛ぶダンボ
⑨空飛ぶダンボ
  • 並びながら花火を鑑賞
  • 子どもは空を見上げて大興奮
  • 大人も「得した気分」

という、
とても贅沢な時間になりました。

夜のダンボは、
空も景色も特別感があり、
昼とは違った楽しさがあります。


20:40 ⑩ キャッスルカルーセル(所要時間:約2分)

夜のキャッスルカルーセルは、
とにかく キラキラ感が増していて素敵

⑩キャッスルカルーセル
⑩キャッスルカルーセル
  • メリーゴーランドの光
  • シンデレラ城のライトアップ
  • 夜風の心地よさ

が重なり、
親も思わず写真を撮りたくなる時間でした。

⑩キャッスルカルーセル
⑩キャッスルカルーセル

20:55 ⑪ イッツ・ア・スモールワールド(所要時間:約10分)

最後は、
閉園間際の イッツ・ア・スモールワールド

⑪イッツ・ア・スモールワールド
⑪イッツ・ア・スモールワールド

この時間帯は、
1グループで1隻という、
とても贅沢な乗り方をさせてもらえました。

⑪イッツ・ア・スモールワールド
⑪イッツ・ア・スモールワールド
  • 周りを気にせず
  • 子どもの反応をゆっくり見られる
  • 静かに締めくくれる

1日の最後に、
これ以上ない選択だったと感じています。

夜パートを終えて感じたこと

  • 予想以上にアトラクションに乗れた「満足感」
  • 体力を回復してから動くと、表情が全然違う
  • 再入園は、子連れディズニーの強い味方

【番外編】その時にしか体験できない「期間限定イベント」を楽しむ

東京ディズニーランドでは、
季節ごとに 期間限定のイベント が開催されています。

期間限定イベント(ミニー・べスティーズ・バッシュ)
期間限定イベント(ミニー・べスティーズ・バッシュ)

このイベントはすでに終了していますが、
あなたが訪れるタイミングでも何かしらの期間限定イベントが開催されている可能性が高いです。

アトラクションにたくさん乗れなくても、

  • パークの装飾を楽しむ
  • 写真を撮る
  • 限定フードやグッズを見る

といった楽しみ方ができるのが、
期間限定イベントの魅力だと感じました。

ここでは、
赤ちゃん連れでも無理なく楽しめた実例 として、
当時体験したイベントの様子をご紹介します。

「ミニー・ベスティーズ・バッシュ!」(開催期間:2023年1月18日~3月31日)

2023年に開催されていた
ディズニーのスペシャルイベント
「ミニー・ベスティーズ・バッシュ!」

期間限定イベント(ミニー・べスティーズ・バッシュ)
期間限定イベント(ミニー・べスティーズ・バッシュ)

パーク全体が、

  • ミニーマウスの世界観
  • ピンクやドット柄
  • 写真映えする装飾

で彩られていて、
歩いているだけで楽しいイベント でした。

今回は、
ディズニーランドを中心に
写真映え」という視点でご紹介します。


ミニーのスタイルスタジオ|ドアがとにかく映える

まずご紹介したいのが、
ミニーのスタイルスタジオのドア

期間限定イベント(ミニー・べスティーズ・バッシュ)
期間限定イベント(ミニー・べスティーズ・バッシュ)

場所は、
トゥーンタウンに入ってすぐ右側です。

期間限定イベント(ミニー・べスティーズ・バッシュ)
期間限定イベント(ミニー・べスティーズ・バッシュ)

スタイルスタジオの入口に向かって 右側 にあるドアが、
ミニーマウス型になっていて、とても可愛らしいデザイン。

  • 並ばなくても撮れる
  • 抱っこ紐のままOK
  • 短時間で満足感がある

赤ちゃんチームがまったり過ごす時間にも、
ぴったりのフォトスポットでした。

期間限定イベント(ミニー・べスティーズ・バッシュ)
期間限定イベント(ミニー・べスティーズ・バッシュ)

ミニーマウスでいっぱいのデコレーション

イベント期間中は、
パーク内のさまざまな場所が
ミニーマウス仕様にデコレーションされていました。

入園後すぐの花壇

入園ゲートを入ってすぐの花壇は、
ミニーマウス柄のデザイン。

期間限定イベント(ミニー・べスティーズ・バッシュ)
期間限定イベント(ミニー・べスティーズ・バッシュ)

入園してすぐ撮れる」という点で、
赤ちゃん連れでも立ち止まりやすい場所です。


ワールドバザール周辺

ワールドバザール入口付近のベンチや装飾も、
イベント仕様に。

期間限定イベント(ミニー・べスティーズ・バッシュ)
期間限定イベント(ミニー・べスティーズ・バッシュ)

夜になるとライトアップされ、
昼とはまったく違う雰囲気になります。

  • 昼は明るくポップ
  • 夜はキラキラで大人っぽい

同じ場所でも、
時間帯を変えて撮るのもおすすめです。

期間限定イベント(ミニー・べスティーズ・バッシュ)
期間限定イベント(ミニー・べスティーズ・バッシュ)

ショーウィンドウ

ワールドバザール内の
ショーウィンドウも、ミニーマウス一色。

期間限定イベント(ミニー・べスティーズ・バッシュ)
期間限定イベント(ミニー・べスティーズ・バッシュ)

アトラクションに乗らなくても、
見るだけで楽しい」場所が多く、
ベビーカーを押しながらでも十分楽しめました。


ハンドウォッシュの泡がミニーマウスに!

イベント期間中は、
ハンドウォッシングエリアの泡がミニーマウス型 になる演出もありました。

ハンドウォッシングエリアの泡がミニーマウス型
ハンドウォッシングエリアの泡がミニーマウス型

東京ディズニーランドの
ハンドウォッシングエリアは、

  • トゥモローランド
  • クリッターカントリー

の2か所にあります。

トゥモローランドのハンドウォッシュエリア

泡を出すためのボタン自体が
ミニーマウスの形。

泡を出すためのボタン自体がミニーマウスの形
泡を出すためのボタン自体がミニーマウスの形

手を洗うだけなのに、
子どもが嬉しそうにしてくれて、

こういう小さな仕掛けも、イベントならではだな
と感じました。


ミニーマウスのグッズがたくさん!

イベント期間中は、
バルーン・ポップコーンケース・ドリンクなど、
限定グッズも豊富でした。

バルーン

ワールドバザール入口付近で購入。

バルーン
バルーン

※今回の記事でも触れていますが、
バルーンは持ち歩きが大変なので、退園直前の購入がおすすめ です。


ポップコーンバケット

トゥーンタウンの
ポップ・ア・ロット・ポップコーン にて購入。

ポップコーン・バケット
ポップコーン・バケット

イベント限定デザインは、
見ているだけでも楽しく、
記念にもなりました。


ドリンク

ザ・ガゼボで
ストロベリードリンクを購入。

ザ・ガゼボ
ザ・ガゼボ

外観も可愛らしく、
写真を撮るだけでイベント感が出ます。

ストロベリードリンク
ストロベリードリンク

ホテルでのひとコマも、良い思い出に

ディズニーランドホテルに戻ってから、
購入したグッズを並べて、息子と写真撮影。

購入したグッズを並べて、息子と写真撮影
購入したグッズを並べて、息子と写真撮影

まだ状況は分からなくても、
楽しそうな雰囲気は伝わったようで、
ニコニコ笑ってくれました。

パークだけでなく、
ホテル時間まで含めて楽しめるのも、イベントの良さ だと思います。


番外編として伝えたいこと

  • イベントは「乗らなくても楽しめる
  • 写真・装飾・雰囲気だけでも満足感が高い
  • その時にしかない体験は、良い思い出になる

あなたが訪れる時も、
ぜひ 「今だけ」のイベント に目を向けてみてください。

期間限定イベント(ミニー・べスティーズ・バッシュ)
期間限定イベント(ミニー・べスティーズ・バッシュ)

2日目の過ごし方|ディズニーランドホテルを満喫する1日

2日目は、パークに入らず「ホテルを楽しむ」

ディズニーのお泊り旅行。
赤ちゃん連れの場合、2日連続でパークに入園するのは正直かなり大変 です。

そこで今回は、

  • 1日目:パークを思いきり楽しむ
  • 2日目:ディズニーランドホテルを満喫する

というスケジュールにしました。

東京ディズニーランドホテル
東京ディズニーランドホテル

結果的に、この選択は大正解でした。
ディズニーホテルは、泊まるだけじゃもったいない」と、心から感じた1日になりました。


09:00 東京ディズニーランドホテル(起床)

この日は、アラームをかけずに自然に起床。
前日は夜までパークで遊んでいたので、ゆっくり眠れるのが本当にありがたいです。

東京ディズニーランドホテル
東京ディズニーランドホテル

チェックアウトは 12:00まで
追加料金がなければ、客室のテレビから エクスプレスチェックアウト が可能なので、
時間ギリギリまで部屋でくつろぐことができます。


09:30 ホテル内を散策

朝のディズニーランドホテルは、とても静かで優雅な雰囲気。

  • 人が少ない
  • 写真が撮りやすい
  • 赤ちゃんが泣いても気になりにくい

パークとはまったく違う、落ち着いた時間が流れています。

東京ディズニーランドホテル
東京ディズニーランドホテル

10:00 シャーウッドガーデン(宿泊者限定)

ディズニーランドホテルの中でも、
ぜひ体験してほしいのが「シャーウッドガーデン」 です。

東京ディズニーランドホテル(シャーウッドガーデン)
東京ディズニーランドホテル(シャーウッドガーデン)

シャーウッドガーデンとは?

  • 宿泊者限定の庭園
  • 開園時間:8:00~22:00
  • ルームキーをかざして入場
東京ディズニーランドホテル(シャーウッドガーデン)
東京ディズニーランドホテル(シャーウッドガーデン)

レストランから見えて「きれいだな」と思っていた庭園に、
実際に入れることを知った時は感動しました。

私たちが訪れたのは 10時ごろ
最初は数組いましたが、途中からは誰もいなくなり、
ほぼ 独り占め状態 でした。

  • 噴水を背景に写真撮影
  • 朝日に照らされるホテル
  • 前日に買ったバルーングッズが映える
東京ディズニーランドホテル(シャーウッドガーデン)
東京ディズニーランドホテル(シャーウッドガーデン)

赤ちゃんを抱っこしながら、
ゆっくり散策するだけで満足度がとても高かったです。


12:00 シャーウッドガーデン・レストラン(昼食)

12:00から予約していた
シャーウッドガーデン・レストラン でランチ。

シャーウッドガーデン・レストラン
シャーウッドガーデン・レストラン

ブッフェ形式で、
大人も子どもも楽しめるメニューが豊富です。

シャーウッドガーデン・レストラン
シャーウッドガーデン・レストラン

この時は、
「ミニー・ベスティーズ・バッシュ!」仕様 の期間限定ブッフェ。

  • ズゴットケーキがとにかく可愛い
  • キッズメニューも充実
  • 写真を撮りたくなる料理ばかり
シャーウッドガーデン・レストラン
シャーウッドガーデン・レストラン

娘は ティンカーベルの仮装 でレストランを利用しました。
スタッフさんに声をかけていただいたり、
思いがけない 神対応 もあり、忘れられない思い出に。

シャーウッドガーデン・レストラン
シャーウッドガーデン・レストラン

14:30 ディズニー・マーカンタイル(お土産)

食後は、ホテル内のお土産屋さん
ディズニー・マーカンタイル へ。

  • パークほど混雑していない
  • ベビーカーでも見やすい
  • 落ち着いて選べる
ディズニー・マーカンタイル(お土産屋さん)
ディズニー・マーカンタイル(お土産屋さん)

娘は、自分で商品を選んでお会計。
その姿も可愛くて、つい写真を撮ってしまいました。

ディズニー・マーカンタイル(お土産屋さん)
ディズニー・マーカンタイル(お土産屋さん)

15:00 再びホテル内を散策

ロビーに戻って、写真撮影タイム。

  • 噴水の上にティンカーベル
  • 壁にはピーターパンの絵
東京ディズニーランドホテル(ホテル内を散策)
東京ディズニーランドホテル(ホテル内を散策)

ティンカーベルの仮装での撮影に、
これ以上ないロケーションでした。

東京ディズニーランドホテル(ホテル内を散策)
東京ディズニーランドホテル(ホテル内を散策)

赤ちゃんの

  • オムツ替え
  • 授乳

も、このタイミングで済ませてから移動します。

東京ディズニーランドホテル:ベビールーム(おむつ台)
東京ディズニーランドホテル:ベビールーム(おむつ台)

15:30 ディズニーリゾートライン

帰る前に、
ディズニーリゾートラインに乗って 1周 しました。

  • ミッキー型の窓
  • 可愛いつり革
ディズニーリゾートライン
ディズニーリゾートライン

子どもにとっては、
これだけでも立派なアトラクション。

ディズニーリゾートライン
ディズニーリゾートライン

今回は1周だけでしたが、
時間に余裕があれば
イクスピアリやボン・ヴォヤージュに寄るのも良さそうです。


まとめ|2日目は「ゆとり」が最高の贅沢

赤ちゃん連れディズニーでは、

  • 無理をしない
  • 詰め込みすぎない
  • 「休む」も立派な楽しみ方

だと、改めて実感しました。

ゆったりと楽しんだ様子
ゆったりと楽しんだ様子

ディズニーホテルは、
泊まるだけでは本当にもったいない

パークに入らなくても、
2日目も十分すぎるほど、ディズニーを満喫できます。

パークに入らなくてもディズニーを満喫
パークに入らなくてもディズニーを満喫

全体まとめ|赤ちゃん・未就学児連れディズニーランド1泊2日のモデルコース

今回ご紹介したのは、
「体力」と「過ごしやすさ」を最優先にしたディズニーランド1泊2日プラン です。

ポイントは大きく3つ。

  • 朝と夜の空いている時間帯を最大活用
  • 日中は無理せずホテルでしっかり休憩
  • 2日目はパークに入らずホテルを満喫

この流れにすることで、
赤ちゃんも幼児も、大人も、最後まで笑顔で楽しめました。

体力勝負になりがちなディズニーですが、
工夫次第でこんなに楽しめると実感した2日間でした。


【1日目】東京ディズニーランド|動く日

朝(空いている時間帯を活用)

  • 6:00 ディズニーランドホテル到着
  • 授乳・オムツ替え・準備を早めに済ませる
  • 手荷物検査・入園待ちへ
東京ディズニーランドホテル3階ロビー
東京ディズニーランドホテル3階ロビー

開園後は、

👉 赤ちゃんチームと幼児チームに分かれて行動

  • 赤ちゃんチーム:抱っこ紐でまったり散歩
  • 幼児チーム:空いているファンタジーランドを中心にアトラクションを連続体験
イッツ・ア・スモールワールド
イッツ・ア・スモールワールド

混雑前に

  • 空飛ぶダンボ
  • アリスのティーパーティー(複数回)
    などをテンポよく回れました。
5分待ちのアリスのティーパーティー
5分待ちのアリスのティーパーティー

午前〜昼(整える時間)

  • ベビーセンターで授乳・オムツ替え
  • 幼児チームはポップコーン購入
ベビーセンター(トゥーンタウン)
ベビーセンター(トゥーンタウン)

その後、

👉 クリスタルパレス・レストランで昼食

クリスタルパレス・レストラン
クリスタルパレス・レストラン

ブッフェ形式なので、

  • 子どもが食べやすい
  • 好きなタイミングで取れる

赤ちゃん連れでもかなり利用しやすいレストランでした。

クリスタルパレス・レストラン
クリスタルパレス・レストラン

午後(無理をしない)

  • トイ・ステーションでおもちゃ購入
  • スイートハート・カフェで翌朝用のパン購入
  • 退園直前にバルーン購入
トイ・ステーション
トイ・ステーション

👉 15:00頃 ホテルへ退避

ティンカーベルルーム
ティンカーベルルーム

この「一度パークを離れる判断」が、
夜まで楽しめた一番の理由だったと思います。


夜(再入園で再び楽しむ)

  • 幼児チーム先に再入園
    → 美女と野獣(DPA)をスムーズに体験
  • 赤ちゃんチームも後から合流
美女と野獣
美女と野獣

夜は待ち時間が短くなり、

  • バズ・ライトイヤー
  • アリスのティーパーティー(お気に入りで連続)
  • 空飛ぶダンボ(花火を見ながら)
  • キャッスルカルーセル
  • イッツ・ア・スモールワールド
⑩キャッスルカルーセル
⑩キャッスルカルーセル

閉園間際はほぼ貸切状態になることもあり、
とても贅沢な時間でした。


【2日目】東京ディズニーランドホテル|休む日

2日目は、あえて パークには入園しません

朝〜午前

  • ゆっくり起床
  • ホテル内を散策
  • 宿泊者限定シャーウッドガーデンで庭園散策
東京ディズニーランドホテル(シャーウッドガーデン)
東京ディズニーランドホテル(シャーウッドガーデン)

静かな空間で、赤ちゃんを抱っこしながら過ごす時間が最高でした。


👉 シャーウッドガーデン・レストランでブッフェランチ

シャーウッドガーデン・レストラン
シャーウッドガーデン・レストラン

期間限定イベントメニューも楽しめて、
大満足の食事タイム。


午後

  • ホテル内のお土産屋さんで買い物
  • ロビーや噴水周辺で撮影
  • ディズニーリゾートラインを1周
ディズニー・マーカンタイル(お土産屋さん)
ディズニー・マーカンタイル(お土産屋さん)

パークに入らなくても、
しっかりディズニー気分を味わえました。


このモデルコースで感じたメリット

✅ 赤ちゃんがぐずりにくい

  • 混雑時間帯を避けて行動
  • 授乳・オムツ替えを早め早めに
ベビーリトルテイラー・ショップ(ベビーと幼児の専門店)
ベビーリトルテイラー・ショップ(ベビーと幼児の専門店)

結果、トラブルがほとんどありませんでした。


✅ 幼児も「たくさん乗れた!」満足感

朝と夜に集中して動いたことで、

✔ 人気アトラクションも
✔ 子ども向けも

バランスよく体験できました。

⑪イッツ・ア・スモールワールド
⑪イッツ・ア・スモールワールド

✅ 大人が疲れ切らない

  • 日中にホテルで休憩
  • 2日目は完全オフ

体力に余裕があるから、
子どもにも優しくなれます(笑)

東京ディズニーランドホテル
東京ディズニーランドホテル

赤ちゃん・未就学児連れディズニーで一番大切だと感じたこと

それは、

👉 「流れに合わせる」よりも「早めに準備する
👉 「一緒に動く」よりも「分かれて動く勇気

購入したグッズを並べて、息子と写真撮影
購入したグッズを並べて、息子と写真撮影

無理に全員で行動しなくても、
それぞれに合った楽しみ方をすることで、
全体の満足度がぐっと上がりました。


もしこれから赤ちゃん連れでディズニーに行くなら、

✔ 朝と夜を活用
✔ 日中は休む
✔ 2日目はホテルも楽しむ

ぜひ、このモデルケースをベースに、
ご自身のご家族に合ったスケジュールを組んでみてください。

最後に

今回ご紹介した流れは、
誰でもそのまま真似するのではなく、

👉 考え方を知る
👉 準備を整える
👉 自分の家族に合う計画を立てる

ことで、より楽に楽しめるようになります。

まだ読んでいない方はこちらも参考にしてください。

子連れディズニーで疲れてしまう本当の理由
子連れディズニー|準備と予約の考え方
子連れディズニー|事前準備と計画の立て方(実践編)

「自分の家族の場合はどう組めばいいか分からない…」という方は、
個別にお話を聞きながら一緒に計画を整理するサポートもご用意しています。

個別相談サービスのご案内(家族に合った計画を一緒に整理します)

コメント