赤ちゃん子連れでディズニーに行くとなると、
「当日どう回るか」も大切ですが、
それ以上に重要なのが 事前準備と計画の立て方 です。
実際に今回ご紹介する1泊2日のモデルコースも、
当日頑張ったからうまくいったのではなく、
事前にしっかり準備し、ラフな計画を立てていたからこそ、無理なく楽しめました。
この記事では、
・ホテル予約
・レストラン予約
・チケット購入
・当日の流れの計画
・優先順位の決め方
を中心に、
実体験をもとにした 子連れ向けの計画方法(実践編) をまとめます。
まだ読んでいない方は、こちらから先にどうぞ。
▶ 子連れディズニーで疲れてしまう本当の理由
▶ 子連れディズニー|準備と予約の考え方
(当日バタバタしないための考え方を整理しています)
① まずはホテル予約からスタート
今回宿泊したのは 東京ディズニーランドホテル です。

ディズニーホテルのメリットは、立地の良さだけではありません。
宿泊者特典のメリット
✔ 一般よりも早くレストラン予約ができる
✔ 通常は満席でも、宿泊者枠で予約できる場合がある
ディズニーのレストランはとても人気があり、
一般枠だとすぐに予約が埋まってしまうことも多いです。
ですが、ディズニーホテル宿泊者は、
少し早いタイミングから予約できる特典 があるため、かなり有利です。
さらに、
👉 レストランの予約が事前に取れていると、
パークが混む時間帯を避けて行動計画が立てやすくなります。
「この時間は食事」「この時間はアトラクション」と、
当日の流れがイメージしやすくなるのも大きなメリットです。
そして何より、
パークの外でもディズニーを楽しめる のが魅力。
2日目をホテル中心で過ごしたのも大満足でした。
② レストラン予約(ビュッフェ形式が子連れに最適)
今回利用したのは、
・クリスタルパレス・レストラン
・シャーウッドガーデン・レストラン
どちらも ビュッフェ形式 のレストランです。

子連れにビュッフェがおすすめな理由
✔ 子どもが自分で好きな料理を選べる
✔ 待ち時間がほぼない(予約していれば)
✔ 食べる量やペースを調整しやすい
子連れディズニーでは、
👉 並ばない食事
👉 融通がきく食事
この2点がとても助かります。
③ パークチケットは必ず事前購入がおすすめ
現在、パークでは現地販売をしていません。
基本的にはオンライン購入となります。
チケットは売り切れる場合もあるため、
事前購入がおすすめです。
宿泊者特典について
ディズニーホテル宿泊者は、
ウェブサイト上で売り切れ表示でも、ホテルで購入できる場合があります。

ただし、
👉 当日にやることを増やすと、それだけで疲れます。
チケット購入は事前に済ませておきましょう。
④ 予約・準備の優先順位
私のおすすめはこの順番です。
🏨 ① ホテル予約
🍴 ② レストラン予約
🎫 ③ チケット購入
予約はすぐ埋まることが多いので、
とにかく早めの行動が重要です。
そして、
・余裕を持った日程調整
・早い段階から準備開始
・事前に当日の流れを考えておくこと
これだけで当日の疲れ方が大きく変わります。
⑤ 当日の流れはラフな計画でOK
計画は、細かく詰めすぎないのがポイントです。

予定を詰め込みすぎると、
✔ 想定外に対応できない
✔ 楽しむより消化になりがち
私たちはこのくらいの粒度で立てました。
🕒 1日目の計画(例)
| 時間 | 行動 |
|---|---|
| 朝 | ホテル到着・入園準備 |
| 開園 | アトラクション・写真撮影 |
| 昼 | 予約レストラン |
| 午後 | 休憩・買い物 |
| 夕方 | ホテルチェックイン |
| 夜 | 再入園・空いているアトラクション |
🕒 2日目の計画(例)
| 時間 | 行動 |
|---|---|
| 朝 | 起床・ホテル散策 |
| 午前 | シャーウッドガーデン |
| 昼 | レストラン |
| 午後 | お土産・モノレール |
⑥ 朝イチ(入園直後)にやること
※ここでいう「朝イチ」は、主に 入園直後 のことです。
入園前にやること
・授乳
・オムツ替え
(入園後にバタバタしないため)

入園直後にやること(優先順位あり)
🥇 最優先:美女と野獣のDPA購入
時間を指定して購入できるので、
予定していた時間帯をまず確保します。
これが取れないと、
その後の選択肢が一気に狭まります。

🥈 写真スポットで人が少ないうちに撮影
私たち家族は写真が趣味なので優先度高めです。
朝は背景も綺麗でとても撮りやすいです。

🥉 空いているファンタジーランドから回る
アリスやダンボなど、
待ち時間が短い時間帯を活用します。

⑦ 余白時間にやりたいことを用意しておく
計画には「余白」も大切です。
例えば、
・ショップ巡り
・ベビーセンター利用
・イベント装飾の写真
・休憩タイム
混雑状況や子どもの様子に合わせて、
柔軟に差し替えられるようにしておくと楽になります。

まとめ|成功のカギは「事前準備」と「詰めすぎない計画」
子連れディズニーは、
👉 当日頑張るより、事前準備で楽をする
これが一番です。

✔ 早めのホテル予約
✔ レストラン予約で待ち時間回避
✔ チケットは事前購入
✔ ラフな計画で余白を作る
次に読んでほしい記事
計画が立てられたら、
次は「当日の動き方」を具体的にイメージしましょう。
▶ 【実例】赤ちゃん・未就学児連れディズニーランド|朝と夜に動く2日間の回り方
▶ モデルケース|一日中パークにいない選択をした家族の場合
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