子連れでディズニーを調べ始めると、
DPA、プライオリティパス、エントリー受付、モバイルオーダー……
知らない言葉がたくさん出てきて、不安になることがあります。
でも、すべてを完璧に理解する必要はありません。
ここでは「子連れで行くなら、これだけ知っていれば大丈夫」という用語だけをまとめています。
分からない言葉が出てきた時に、戻ってきて確認するための記事として使ってください。
ディズニー・プレミアアクセス(DPA)
公式の説明
対象施設の体験時間や入場時刻を指定して予約できる有料のサービスです。
アトラクションの場合は短い待ち時間で利用でき、パレード/ショーの場合は入場時間を選択し、指定の鑑賞席(エリア)から鑑賞できます。
ひとことで言うと
お金を払って「並ぶ時間」を減らせるサービスです。
子連れ目線の補足
- 有料
- 入園後に取得
- 時間を選べる(先着順)
- アトラクションに早く乗れる
- パレードは「そこそこ良い場所」で見られる
子連れならではの考え方
良い場所を取るためのサービスではありません。
長時間、周りの人に気を使いながら待たなくて済むのが最大の価値です。
体力と気力を温存できることが、子連れには何より助かります。
プライオリティパス(PP)
公式の説明
指定された時間に短い待ち時間で施設をご利用いただけるサービスです。
ひとことで言うと
無料で使える、待ち時間短縮サービスです。
子連れ目線の補足
- 無料
- 旧ファストパスのアプリ版
- 入園後に取得
- 時間は選べない(先着順)
子連れならではの注意点
朝イチはスマホ操作が多くなりがちです。
すべてのアトラクションにあるわけではありません。
取れなくても失敗ではなく、1つ取れるだけでも十分助かります。
スタンバイパス
公式の説明
対象施設を利用するためのサービスです。
特定の期間や施設に対して発行します。
ひとことで言うと
グッズ購入などのための入場整理券です。
子連れ目線の補足
- 無料
- 入園後に取得
- 時間を選べる(先着順)
- 新グッズ発売日〜数日間に発行されやすい
子連れならではの注意点
スタンバイパスが必要になるのは、一部の新グッズが中心です。
大半のお店は普通に入れますし、新グッズ以外の多くは通常通り購入できます。
「スタンバイパスがないと何も買えない」というわけではないので、
必要な場面だけ気にしておけば大丈夫です。
エントリー受付(抽選)
公式の説明
対象のパレード/ショー、キャラクターグリーティングを利用するための無料サービスです。
ひとことで言うと
ショーやグリーティングの座席を抽選で決めるサービスです。
子連れ目線の補足
- 無料
- 各ショー、1日に1公演まで抽選可能
- 対象のショーはエントリー受付が必要
- 自由席は、あったりなかったりします
子連れならではの考え方
外れることも普通です。
当たらなくても楽しめる計画を立てておくと、気持ちが楽になります。
「当たったらラッキー」くらいの感覚がおすすめです。
ディズニー・モバイルオーダー
公式の説明
対象レストランのメニューを、レストランに直接並ぶことなく、好きな場所で好きな時間にオーダーできるサービスです。
入園後に店舗と来店時間を選択し、事前にメニューを注文できます。
ひとことで言うと
レストランに並ばず、事前に注文して受け取れる仕組みです。
子連れ目線の補足
- 入園後に取得
- お店に行く前に注文できる
- 受け取り時間は先着順で選ぶ
- メニューや時間は後から変更可能
- 席の確保はされません
子連れならではのポイント
空腹で子どもがぐずる前に受け取れるのが最大のメリットです。
低アレルゲンメニューが充実しており、
カレーやキッズセットなど、子どもが食べやすいメニューも多くあります。
困った時の「逃げ道」として知っておくと安心です。
プライオリティ・シーティング(PS)
公式の説明
対象のレストランを事前に予約し、少ない待ち時間で優先的にお席にご案内するサービスです。
ひとことで言うと
レストランの事前予約です。
子連れ目線の補足
- 座れる時間を確保できるのが最大のメリット
- 前日までの予約が基本
- 当日枠もありますが競争率は高めです
子連れならではの考え方
予約が取れているだけで、当日の気持ちがかなり楽になります。
食事の時間が読めると、全体の計画も立てやすくなります。
バケーションパッケージ(バケパ)
公式の説明
東京ディズニーリゾートでの大満喫を約束する公式宿泊プランです。
アトラクション、ショー、レストランなどを事前に予約できます。
ひとことで言うと
お金で「全部楽」を買うプランです。
子連れ目線の補足
- とにかく楽ですが高額
- すべての家族に必要なわけではありません
- このブログは「バケパなしでも楽しむ」前提で書いています
ここまで読んでも
「自分たちの場合はどう動けばいい?」
と感じた方は、個別にお話を聞きながら一緒に整理するサービスを検討中です。
詳細は、別途掲載予定なので、楽しみにお待ちください。



コメント