子どもと一緒に行くディズニーは、
「きっと楽しい思い出になる」と思って計画する方がほとんどです。
でも実際には、
- 思った以上に疲れた
- 並ぶ時間が長かった
- スマホばかり見ていて余裕がなかった
- 子どもに「もう帰りたい」と言われた
そんな声も、よく聞きます。
これは、
体力が足りないからでも、
気合が足りないからでもありません。
子連れディズニーが大変になる本当の理由
子連れディズニーが大変になる一番の理由は、
その場で決めなければいけないことが、当日に一気に押し寄せるから
です。

朝イチに「決めること」が集中する
入園してすぐ、こんな選択が次々と出てきます。
- パレードを見る?見ない?
- アトラクションのDPAは取る?
- プライオリティ・パスはどれにする?
- 人気フードをモバイルオーダーする?
- ショーの抽選はどうする?
これらを、
その場で、短時間のうちに決めていく必要があります。

しかも、
- 子どもと手をつなぎながら
- ベビーカーを押しながら
- 周りは人だらけ
そんな状況でです。

情報は多いのに、当日は余裕がない
公式サイト、SNS、YouTube、ブログなど、
ディズニーの情報はたくさんあります。
でも多くの場合、
- 大人目線
- 体力前提
- 単体の攻略法
になりがちです。

子連れの場合は、
- 途中でトイレに行きたくなったらどうするか
- 列から抜けやすいか
- ぐずった時に休めるか
といった、
当日の現実を前提に考える必要があります。

知っていれば避けられる疲れがある
例えば、
こうしたことは、
知らなくてもディズニーには行ける
でも、知らないと確実に疲れる
ポイントです。
あらかじめ考え方だけでも知っていると、
当日にその場で決めることは、ぐっと減ります。

子連れディズニーに必要なのは「攻略」ではない
よく「ディズニー攻略」と言われますが、
子連れに必要なのは、
- たくさん回ること
- 全部を制覇すること
ではありません。
必要なのは、
無理をしない判断ができること
です。
- 今日はここまででいい
- これはやらない
- これはお金を使った方が楽
そう決められるだけで、
一日の満足度は大きく変わります。

このブログでお伝えしたいこと
このブログでは、
- 子連れ前提での考え方
- 予約や準備の整理
- 当日の動き方の工夫
- 「やらなくていいこと」を減らす視点
を中心にお伝えしています。
すべてを完璧にする必要はありません。
でも、
「知らなかったせいで疲れた」を減らすことはできます。

次に読んでほしい記事
(※ ここは、あとからリンクを増やしていく予定です)
- このブログについて|子連れディズニーを「迷わず考える」ために
- 子連れディズニー|準備と予約の考え方
- 子連れディズニー|当日の回り方と朝イチの考え方
- 用語まとめ(DPA/プライオリティ・パス/モバイルオーダー)
- 実際のモデルプラン事例
まとめ
子連れディズニーは、
体力勝負でも、気合勝負でもありません。
「当日にその場で決めることを、できるだけ減らすこと」
それが、
家族みんなが笑顔で帰る一番の近道です。

ここまで読んでも「自分の家族の場合はどうなる?」と感じた方は、個別にお話を聞きながら一緒に整理するサービスを検討中です。
詳細は、別途掲載予定なので、楽しみにお待ちください。



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